学生コース打合せ
ユーザー文書
09/03/2024
2024/09/03記載¶
メール(松浦→渡瀬さん)2024/09/02¶
件名:令和6年度延岡ITカレッジ学生コース教材作成のお願い
本文:
渡瀬さん
お世話になっております。マイプラスの松浦です。
宮崎市は台風の被害が大きかったようで、大変でしたね。
心よりお見舞い申し上げると共に、ご家族のご無事をお祈りしております。
未だ落ち着かない状況かとは存じますが、
この度は、あらためて延岡ITカレッジ学生コースの
教材作成をお願いしたく、ご連絡致しました。
連絡が遅くなり大変申し訳ありません。
学生コースは先日の打合せの通り、
Raspberry Pi 5を使った電子工作をメインに扱う予定です。
カリキュラムを記載した資料を添付致しますので、
ご確認頂ければ幸いです。
また、使用する教科書は以下となります。
「これ1冊でできる!ラズベリー・パイ 超入門 改訂第8版」(ソーテック社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800713331
教科書はご郵送致しますので、
宛先情報をご提示頂ければ幸いです。
学生コースの講座のメインはこちらで進める形とし、
渡瀬さんには、Raspberry Piでの実装に関する場面で
適宜サポートして頂ければと考えています。
つきまして、渡瀬さんにお願いしたい教材は以下になります。
〇第6回 AI基礎講座 「マイクとスピーカーで音声を録音して再生する」
既製品のUSBマイクとスピーカーをRaspberry Pi本体に接続して、
人が話した音声を録音、再生する実装例をご用意頂きたいです。
部品一覧、回路図または写真、Pythonプログラムの他、
学生が再現するために必要な情報を適宜ご記載頂ければ幸いです。
〇第7回 Raspberry Pi AI実践講座 「マイクとスピーカーで生成AIと対話する」
上記第6回の実装とChatGPTを組み合わせたスマートスピーカーの実装例をご用意頂きたいです。
ChatGPTの有料アカウントはご用意致します。
こちらも学生が再現するための資料をご用意願います。
〇第7回 Raspberry Pi AI実践講座 「Raspberry Piを使った色々な実装」
Raspberry Piの実装例をいくつかご用意頂きたいです。
学生は最後に、自分で何かテーマを決めてRaspberry Piの開発演習に取り組む予定ですので、
着想のヒントになるような実装例をご提示頂ければ幸いです。
こちらは学生が再現するための資料は不要です。
以上、何卒よろしくお願い致します。
【添付ファイル】
・令和6年度延岡ITカレッジ学生コースカリキュラム.xlsx
・令和6年度延岡ITカレッジ学生コースチラシ.pdf
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
マイプラス株式会社
松浦 透 <Matsuura Tooru>
本社:〒107-0052
東京都港区赤坂3-4-3 赤坂マカベビル3階
延岡オフィス・地域DXセンター:〒882-0814
宮崎県延岡市北町2-3-7 損保ジャパン延岡ビル 3階
携帯:090-7417-4549 TEL:03-6264-9219
HP:http://www.my-plus.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
メール(渡瀬さん→松浦)2024/09/03¶
件名:
本文:
To: マイプラス株式会社 松浦様
渡瀬でございます。
お世話になっております。
以下、引用文中に返信させていただきます。
また、使用する教科書は以下となります。
「これ1冊でできる!ラズベリー・パイ 超入門 改訂第8版」(ソーテック社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800713331
教科書はご郵送致しますので、
宛先情報をご提示頂ければ幸いです。
上記の書籍を kindleで購入しましたので、送付いただかなくて結構です。
〇第6回 AI基礎講座 「マイクとスピーカーで音声を録音して再生する」
既製品のUSBマイクとスピーカーをRaspberry Pi本体に接続して、
人が話した音声を録音、再生する実装例をご用意頂きたいです。
部品一覧、回路図または写真、Pythonプログラムの他、
学生が再現するために必要な情報を適宜ご記載頂ければ幸いです。
承知しました。
資料作成に必要な機材(ラズパイ、マイク、スピーカー等)は、私の方で自分の分を購入します。
〇第7回 Raspberry Pi AI実践講座 「マイクとスピーカーで生成AIと対話する」
上記第6回の実装とChatGPTを組み合わせたスマートスピーカーの実装例をご用意頂きたいです。
ChatGPTの有料アカウントはご用意致します。
こちらも学生が再現するための資料をご用意願います。
承知しました。
こちらは ChatGPT API keyが必要になるはずですので、
「ChatGPTの有料アカウント+APIキー」をご提供ください。
〇第7回 Raspberry Pi AI実践講座 「Raspberry Piを使った色々な実装」
Raspberry Piの実装例をいくつかご用意頂きたいです。
学生は最後に、自分で何かテーマを決めてRaspberry Piの開発演習に取り組む予定ですので、
着想のヒントになるような実装例をご提示頂ければ幸いです。
こちらは学生が再現するための資料は不要です。
こちらは、以下のどちらがよろしいでしょうか?
Opt.1: 私の方で実装、動作確認したものについて、(自信を持って)紹介する。(作業量大)
Opt.2: 私の方では未確認だが、ネット上で紹介されているような一般的な使われ方を紹介する。(作業量小)
■所感
(1) 拝見した Excel資料中には「持ち込みPC」で「3-5 リモートからのRaspberry Piの操作」と
書かれています。リモートでラズパイに接続する環境で実習を進める場合、「5-2 Scratchを使ってみよう」
では VNC等でラズパイの GUIを「持ち込みPC」の画面上に表示する必要があります。
この場合、ラズパイに VNC Serverをインストール、PCに VNC Clientをインストールする必要があります。
この手順は教科書に記載されていませんので、学習資料の作成が必要かと思います。
(Scratch使用時に、ラズパイにモニタ、キーボード、マウスを接続するのであれば不要です。)
(2) GPIOを使った周辺デバイスの接続時は、結線を間違えればショートして発火したり、ラズパイを壊したりします。
火傷等の事故が起きれば、監督責任を追及されるリスクがあります。
このため、
・最低限の電気の知識(ショートや感電)
・ブレッドボード上での実装前に回路シミュレーターを使って動作確認する方法(大電流が発生するような回路のミスを事前に発見可能)
を教えた方が良いです。
Web上に無料の回路シミュレーターがありますので、20分ほどでこれの使い方を教えると良いと思います。
(事故発生時に、批判を受けるリスクを低減できます。)
(3) 今後、講義内容に関する意見交換が続くと思います。
情報共有、情報整理のため、今後のやり取りは Redmineに記録して行くのがよろしいかと思います。
■作業予定
本件につきまして 8月を作業期間に充てようと考えていましたが、開始が遅れましたので
少し納期を遅らせていただけましたら幸いです。
・納期: 2024年10月28日
・工数: 11人日(Opt.2の場合), 15人日(Opt.1の場合) ※教材作成に必要な各種機材の購入費用を含む
何かご不明な点がございましたら、ご遠慮なくご連絡くださいませ。 渡瀬
メール(松浦→渡瀬さん)2024/09/03¶
件名:
本文:
渡瀬さん
お世話になっております。マイプラスの松浦です。
ご返信ありがとうございます。
上記の書籍を kindleで購入しましたので、送付いただかなくて結構です。
資料作成に必要な機材(ラズパイ、マイク、スピーカー等)は、私の方で自分の分を購入します。
ご対応ありがとうございます。承知致しました。
資料作成に要した費用は別途ご請求頂ければ幸いです。
どこかのタイミングでまとめて請求して頂く形でも構いません。
「ChatGPTの有料アカウント+APIキー」をご提供ください。
承知致しました。
準備が出来次第ご提供させて頂ければ幸いです。
こちらは、以下のどちらがよろしいでしょうか?
Opt.1: 私の方で実装、動作確認したものについて、(自信を持って)紹介する。(作業量大)
Opt.2: 私の方では未確認だが、ネット上で紹介されているような一般的な使われ方を紹介する。(作業量小)
Opt.1でお願いします。
学生にはぜひ、動いている所を目の前で見せて、意欲を刺激したいです。
(1) 拝見した Excel資料中には「持ち込みPC」で「3-5 リモートからのRaspberry Piの操作」と
書かれています。リモートでラズパイに接続する環境で実習を進める場合、「5-2 Scratchを使ってみよう」
では VNC等でラズパイの GUIを「持ち込みPC」の画面上に表示する必要があります。
この場合、ラズパイに VNC Serverをインストール、PCに VNC Clientをインストールする必要があります。
この手順は教科書に記載されていませんので、学習資料の作成が必要かと思います。
(Scratch使用時に、ラズパイにモニタ、キーボード、マウスを接続するのであれば不要です。)
ご確認ありがとうございます。
ご指摘の通り、ラズパイにVNC Serverをインストールする作業が必要となりますが、こちらは事前に済ませておこうと考えています。
学生が実際に作業をするのはPCにVNC Clientをインストールする箇所からで、こちらは教科書P119~を見ながら進めれば大丈夫という認識でした。(見落としがあればご指摘頂けるとありがたいです)
・最低限の電気の知識(ショートや感電)
・ブレッドボード上での実装前に回路シミュレーターを使って動作確認する方法(大電流が発生するような回路のミスを事前に発見可能)
を教えた方が良いです。
ご提案ありがとうございます。
講義に組み込みたいと思います。
タイミングとしては、本格的に電子工作に入る第3回の冒頭が良さそうですね。
(3) 今後、講義内容に関する意見交換が続くと思います。
情報共有、情報整理のため、今後のやり取りは Redmineに記録して行くのがよろしいかと思います。
ご提案ありがとうございます。承知致しました。
早速Redmineの文書にメールの内容を転記しました。
今後も随時追記していきますね。
https://redmine.my-plus.co.jp/documents/1
本件につきまして 8月を作業期間に充てようと考えていましたが、開始が遅れましたので
少し納期を遅らせていただけましたら幸いです。
・納期: 2024年10月28日
・工数: 11人日(Opt.2の場合), 15人日(Opt.1の場合) ※教材作成に必要な各種機材の購入費用を含む
こちらこそ連絡が遅れてご迷惑をお掛けしました。
講義は12月ですので、納期は11月中で問題ないかと思います。
工数はOpt.1の場合でお願いできればと思います。
各種機材の費用は別途ご請求ください。
以上、今後ともよろしくお願い致します。
松浦
2024/09/24記載¶
メール(渡瀬さん→松浦)2024/09/17¶
To: マイプラス株式会社 松浦様
渡瀬でございます。
お世話になっております。
「第6回」分の資料作成の範囲につきまして、一点確認をさせていただけますでしょうか?
- 9/2(月)の松浦様からのメール文中では、以下のように書かれています。
〇第6回 AI基礎講座 「マイクとスピーカーで音声を録音して再生する」
既製品のUSBマイクとスピーカーをRaspberry Pi本体に接続して、
人が話した音声を録音、再生する実装例をご用意頂きたいです。
部品一覧、回路図または写真、Pythonプログラムの他、
学生が再現するために必要な情報を適宜ご記載頂ければ幸いです。
2)9/2(月)の松浦様からのメールに添付されている Excelシート「カリキュラム」には、
私の担当分と思われるセルの背景が黄色になっており、そこには以下のように書かれています。
・(自作テキスト)AI基礎(AI基礎解説。AIの歴史や昨今の生成AIの潮流等。) ←★
・(自作テキスト)マイクとスピーカーで音声を録音して再生する
上記の★につきましては「私の担当ではない」と認識していますが、合っていますでしょうか?
ご確認、ご返信いただけますと幸いです。
メール(松浦→渡瀬さん)2024/09/18¶
渡瀬さん
お世話になっております。マイプラスの松浦です。
教材作成の担当範囲について、ご確認頂きありがとうございます。
上記の★につきましては「私の担当ではない」と認識していますが、合っていますでしょうか?
その認識で間違いありません。
Excelの記載が紛らわしくて申し訳ありません。
学生コースは、Raspberry Piを使った実習は渡瀬さん、座学はマイプラス側と考えています。
よろしくお願い致します。
松浦
メール(渡瀬さん→松浦)2024/09/19¶
To: マイプラス株式会社 松浦様
渡瀬でございます。
ご返信ありがとうございます。
その認識で間違いありません。
承知いたしました。
ご確認いただきましてありがとうございました。
2024/09/30記載¶
メール(松浦→渡瀬さん→松浦→渡瀬さん)2024/09/30¶
渡瀬さん
お世話になっております。マイプラスの松浦です。
ご了承ありがとうございます。
お手数ですが、よろしくお願い致します。
松浦
2024年9月28日(土) 2:40 watase.takehisa@nifty.com watase.takehisa@nifty.com:
To: マイプラス株式会社 松浦様
渡瀬でございます。
お世話になっております。
1.講師紹介用の顔写真の提供
承知いたしました。
マスク無しの写真を撮影し、初回講義 10/17(木)の前にお送りします。
2.Googleスライドでの教材作成
テンプレートを拝見しました。
現在はメモ書きで作業を進めていますので、後日清書時にそちらに転記します。
また何かございましたら、ご遠慮なくご連絡くださいませ。 渡瀬
On 2024/09/25 11:49, 松浦透 wrote:
渡瀬さん
お世話になっております。マイプラスの松浦です。
2点お願いしたいことがありまして、ご連絡致しました。1.講師紹介用の顔写真の提供
学生コースとキャリアアップコースの講師紹介のスライドに載せる顔写真を頂ければ幸いです。
正面を向いていて、はっきりと顔を判別できるものが望ましいです。
作成中のスライドをご提示しますので、ご参考にして頂ければ幸いです。【第01回_学生コースオリエンテーション】
https://docs.google.com/presentation/d/1dR3PxjNJSgl9HR8AeUXxAbkqQTFoBxZYxDt0LOLOumE/edit#slide=id.g3023fc1dfaf_0_72.Googleスライドでの教材作成
もし可能であれば、スライド資料を作成する場合、Googleスライドで作成して頂けますと幸いです。
今年はGoogleスライドやGoogleドキュメントをウェブで公開して、そのURLをiroha
Boardから閲覧するという仕組みでコンテンツを提供する予定のためです。ただ、PowerPointファイルも昨年度と同じように、配布資料としてirohaで提供できますので、もしGoogleスライドが使いにくければ、PowerPointでも問題ありません。
確認用にテンプレートスライドを用意しましたので、ご自由に編集して、irohaでどのように表示されるかご確認頂ければ幸いです。
【Googleスライド】
https://docs.google.com/presentation/d/1jE3QKKSTCorOLlJhz4nFkIQd7-3_JKoR291xAm-tvEI/edit#slide=id.g2cfe698bedc_0_3【iroha Board】
https://www.my-plus.co.jp/itcollege/contents/view/597【Googleドライブディレクトリ】
https://drive.google.com/drive/u/1/folders/1wIjLHVHXTqKzJuYe9OMYzepAJGAebA8w【iroha Boardログイン情報】
(管理者)https://www.my-plus.co.jp/itcollege/admin
(受講生)https://www.my-plus.co.jp/itcollege/
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松浦